富山県氷見市の自家焙煎コーヒーカフェアプフェルバウム

2009年東京台東区にある老舗『カフェ・バッハ』の田口護氏に師事。
コーヒー豆についての勉強やコーヒー焙煎の修業を始めました。
月1回のペースで東京へ行き毎月数日間勉強を続け、
3年後2011年8月に『自家焙煎コーヒーアプフェルバウム』を開業しました。
『正しい、良いコーヒー』を皆様に知っていただくため日々のハンドピックと言われる作業は怠れません。
ハンドピックとは、生のコーヒー豆をひとつひとつ確認して
カビ豆、発酵豆、未熟豆、虫食い豆、割れ豆、貝殻豆などを
全部取り除き焙煎にかけ焙煎後も死に豆といわれる糖分が抜けた豆をハンドピックで取り除きようやくお客様へ提供できるコーヒーとなります。
これらが入っていると胃を悪くしたり胸焼けしたりする原因と言われています。
当店の『正しい・良いコーヒー』とは欠点豆を取り除き、
豆に適した焙煎を施すコーヒーのことを指します。
美味しい、まずいは人それぞれの好みなので色々なコーヒーを飲んでいただいて自分の好みの味を見つけていっていただきたいと思います。
美味しいお料理の後の『正しい・良いコーヒー』は最高の至福だと思います。
 
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